金正恩は側近に殺される?米研究者がリアルに予測(JBPRESS)

2016/04/01 관리자 0

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46452?page=3   ワシントンの北朝鮮研究専門家の間で、「金正恩第一書記の暗殺」という突然の事態に備えるよう米韓両国に提言する論文が話題を集めている。発端は、韓国系の若手研究者が金書記の暗殺の可能性を4種類の具体的なシナリオとして描いたことだった。その内容が米国の論壇で広く提起され、論議を呼ぶようになった。 論議の出発点となったのは、米国の朝鮮半島研究学者らが発表の場とする学術誌「朝鮮研究国際ジャーナル」の最新号に掲載された「金正恩暗殺の可能性に備える」という論文だった。筆者は韓国系の若手研究者で、ワシントンのジョージタウン大学の大学院に籍をおくスンミン・チョ氏である。 チョ氏は、北朝鮮内部の不安定要因を考えると金書記の暗殺という可能性が十分にあり得ること、米韓両政府はその可能性に対応する行動指針などを決める必要があることを指摘していた。そのうえでチョ氏は、実際に起こりうる金書記暗殺の4種類のシナリオを提示した。 すると3月23日、ワシントンで最大級の経済系シンクタンク「ピーターソン国際経済研究所」の北朝鮮研究部門が、それらのシナリオを「金正恩暗殺」という報告書で紹介した。同経済研究所はワシントンの政策形成の専門家たちの間で強い影響力を持つため、「暗殺シナリオ」は広範な注視を集めるようになったのである。 「金正恩暗殺」は仮定に仮定を重ねた推測ではあるものの、いかにも物騒に響く。だがこの論文では、米韓当局が金書記を暗殺するという設定ではなく、北朝鮮の内部でそうした動きが自発的かつ突発的に発生するという想定を立てている。 歴史上の「暗殺」の4タイプ  チョ論文が描く4種類の暗殺シナリオは以下のとおりである。いずれも歴史上の実例を紹介し、北朝鮮で類似の動きが起きる可能性を指摘している。 (1)ヴァルキューレ型 「ヴァルキューレ」とは、1944年に未遂に終わったヒトラー暗殺計画とその後の反乱鎮圧計画の名称である(ヴァキューレは本来は北欧神話の女神の名前)。当時、ドイツの軍高官や政治家たちの複数のメンバーは、準備に長い時間をかけてヒトラー暗殺を計画し、ヒトラー排除後の国内態勢の構築案も具体的に決めていた。北朝鮮でも同様に、上層部の人民軍幹部や労働党幹部の集団が行動を起こすというシナリオである。 (2)ブルータス型 古代ローマの皇帝シーザーを、腹心だった元老議員のブルータスら数人が暗殺した事件が原型となる。この型は(1)に比べ、参加者の人数はずっと少ない。事前の準備期間も短く、事後の計画もほとんどない。北朝鮮では、金書記の側近の数人が行動を起こすというシナリオとなる。 (3)オズワルド型 1963年11月、リ―・ハーヴェイ・オズワルドは当時のジョン・F・ケネディ米国大統領を狙撃して暗殺した。ケネディとは直接的には接触のなかった人間が、公共の場に出てきたケネディを単独で撃って殺した。北朝鮮の場合だと、単に金書記の抹殺だけが目的となる。その後の政治態勢などへの考慮はない。 (4)金載圭型 1979年10月、韓国の朴正煕大統領は秘密の宴会場で数人で会食していたとき、旧友かつ腹心だった金載圭(キム・ジェギュ)KCIA(韓国中央情報部)部長に銃殺された。金部長は大統領から国内治安維持の不備について厳しく叱責されたことを恨み、単独行動に出たのである。暗殺後の政治態勢への準備はほとんどなかった。北朝鮮でも、金書記の側近によるこの種の行動が考えられる。 韓国と米国の速やかな介入が必要に チョ氏はこの中で現実に起こる可能性としては(4)の「金載圭型」が最も高いという。その理由としては、金政権の上層部には相互不信が広がっており複数の幹部による共謀は秘密を守り続けることが難しい点、一般国民に対する監視が徹底している北朝鮮では公共の場でのテロ行動がきわめて難しい点、政権や軍から遠い距離にある人間には武器の調達が困難な点、などが挙げられるという。 チョ氏はそのうえで、金書記の側近の1人が単独行動に出る「金載圭型」暗殺の場合、事後の混乱がとくに大きくなり、韓国と米国の敏速で大胆な介入が必要になると強調する。この種の暗殺後には必ず「権力の真空」が生まれる。そこに米韓両国が介入して、北朝鮮情勢を米韓側に有利に動かせるのだという。チョ氏は、その種の介入がなければ、北朝鮮は内部の混乱をきわめ、内戦さえも起きかねない、と警告していた。 この論文を広く紹介した「ピーターソン国際経済研究所」の北朝鮮研究部門の代表マーカス・ノーランド氏は、チョイ論文の指摘は適切であると評する。そして、実際に暗殺が起きた場合には、米韓両国が中国と協議、連携することも欠かせないと強調していた。

(外務省海外安全)北朝鮮渡航を自粛してください

2016/04/01 관리자 0

2016年02月12日 ●全土:「渡航を自粛してください。」(新規) 1 1月6日,北朝鮮は核実験を実施し,また,2月7日,北朝鮮は「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射しました。 2 こうした状況を踏まえ,拉致,核,ミサイルといった諸懸案の包括的な解決のために我が国がとるべき最も有効な手段は何か,という観点から,一連の我が国独自の対北朝鮮措置を実施することを決定しました(「我が国独自の対北朝鮮措置について」)。 その一環として,人的往来の規制措置,具体的には我が国から北朝鮮への渡航自粛要請が含まれています。 3 つきましては,目的のいかんを問わず,北朝鮮への渡航は自粛してください。 (問い合わせ窓口) ○外務省領事サービスセンター 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902,2903 (外務省関連課室連絡先) ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)5138, 5140 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連) 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1 電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)3679 ○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版) (近隣在外公館連絡先)(なお,以下の公館においても北朝鮮域内における邦人保護業務が行えるわけではありません。) ◎在中華人民共和国日本国大使館 […]

[第三次声明]朝鮮労働党創建70周年に際して

2015/10/30 관리자 0

朝鮮労働党創建70周年を迎えて 今年は朝鮮労働党創建70周年という節目の年である。祖国光復 直後であった1945年10月10日から北朝鮮は、金日成を首領とす る1人独裁体制基盤を築き、旧ソ連の全体主義体制を模倣する形 で政治を始めた。 これは正に暗黒の歴史ㆍ民族悲劇の歴史の幕開けだった。 当時の米国が朝鮮半島を占領し、民主主義という理念が定着し ていたなら、今のような分断国家としての様々な問題は起きな かっただろう。 今日わたし達は、金日成政権から今に至るまで金氏一族が成し 遂げた成果を振り返ってみたい。 まず金日成は、自らの権力基盤を固めるため、反対派勢力を 次々と粛清したほか、秘密裏に強制収容所を設けた。 その頃から住民に対する監視ㆍ統制がより厳しくなり、公開裁 判や公開処刑も頻繁に行われた。しかし、当時の国際社会は、こ のような北朝鮮の人権弾圧を認知していなかった。 金日成の息子である二代目金正日は、先軍政治を掲げた。先軍 政治とは、 政治、経済、文化など、国家のあらゆる分野で軍が権 力を掌握ㆍ統制する政策であった。 当時、深刻な飢饉により300万人以上の住民が餓死する事態に なったが、 金正日は食糧配給に取り組むことなく、先軍政治とい う名の下で、核やミサイル開発に予算を費やした。つまり、核や ミサイルで関係国を威嚇し、経済援助を受けることを体制維持の 政策として取り入れたのである。 3代目の金正恩も、先代の恐怖政治を踏襲することにより、権 […]

[第二次声明]北朝鮮の核脅威に際して

2015/09/28 建修 羽和道 0

北朝鮮は、核兵器開発を即時中断せよ 最近、北朝鮮は労働党創建70周年記念日の前に再び核実験を 実施すると対内外に通知した。北朝鮮は3代世襲が樹立された金 正恩独裁体制を永久化するため、そして国内で不満のある民心を より一層堅く結束するため挑発を続けてきた。 また、アメリカを核で脅威してさらに多くの経済支援を絞り上 げようとする下心でアメリカの同盟国である韓国と日本を核やミ サイルで脅威して政治的かつ軍事的に制圧しようとしている。 これは正に金正日と金正恩親子2代が完全に核兵器やミサイル中 毒に落ち込んでいる証拠とも言える。 北朝鮮は以前から核開発やミサイル発射実験に消耗されている 莫大な資金で食糧を購入し飢えて苦しんでいる国民に供給すべき である。その上、破綻している経済を活性化させるという救世済 民を最優先視すべきである。 国民の生活水準が世界に最下層にあるのに連続的な核実験やミ サイル発射という子供も笑うような馬鹿げた火遊びは即時破棄 し、中断すべきである。 もし北朝鮮がこれからも継続的に核実験やミサイル発射を強行 すれば、国際社会の避難と制裁から避けることは出来ない。しか も北朝鮮は孤立無援の立場になり、体制崩壊の道に落ち込んでし まうのは明白は事である。 北朝鮮の生き延びる道は朝鮮半島で軍事的な挑発策動を破棄 し、南北間の軍事的な対立を緩和するように努力する事だろう。 真実な平和と民主主義政策に切り換える事こそ、北朝鮮にしても 有益な選択であると思う。 […]

[第一次声明]北朝鮮の挑発及び南北合意に際して

2015/09/28 관리자 0

北朝鮮は、南北合意事項を誠実に履行せよ 最近朝鮮半島の軍事境界線付近で北朝鮮が仕掛けた木箱地雷が 爆発する事件が起きたため、南北間では再び戦争が勃発するよう な緊張状態が続いた。 それと同時に北朝鮮は、韓国側に板門店で緊急軍事会談を提案 してきた。 北朝鮮は、韓国による対北朝鮮宣伝放送を即刻中止することを 求めた一方、韓国は、北朝鮮の挑発行為についての謝罪と再発防 止を求めた。 しかし、最初から北朝鮮は、自らの地雷埋設を否認しただけで はなく、韓国軍は、回収したわが軍の地雷を埋め、謀略劇を捏造 したと主張した。 そのため、板門店での会談は、43時間にわたるマラソン会談に なってしまった。 マラソン会談の末に、ようやく北側が地雷爆発で南側の軍人が 負傷したことに遺憾を表明することで決着した。しかし、ただ遺 憾を表明することが心からの謝罪になるのか? 過去の歴史からみても、北朝鮮は、3代に渡る赤化統一の野望 を抱き、無謀な軍事挑発を繰り返してきた。 金日成による南侵(1950年)、軍事境界線付近における地下坑 道掘削事件(1960~1970年代)、金正日による大韓航空爆破事件 (1987年)、金正恩による韓国哨戒艦沈没事件(2010年)や延 平島砲撃事件(2010年)などが、長年における北朝鮮の挑発を裏 付ける証拠である。その他にも工作員によるテロやサイバー攻撃 など、北朝鮮による挑発行為は数えきれないほど多い。 […]

실화소설 요덕-이영국 (RFA)

2015/07/26 大久保 0

실화소설 ‘김정일 경호원이 말하는 정치범수용소 요덕'(왼쪽)과 저자 이영국.사진-이영국 씨 제공 MC: 청취자 여러분 안녕하십니까? 궁금증을 풀어드립니다. 이 시간 진행에 이진서입니다. 북한 정치범 수용소 생활을 전하는 […]

1 2