「核武装は米国の圧迫ため」北朝鮮外務省が備忘録 (DailyNK Japan)

2016/11/22 大久保 0

北朝鮮外務省は21日、金正日総書記が死去してから来月で5年を迎えるのを前に、自国の核武装は米国からの圧迫が原因であるとする備忘録を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 備忘録は、金正日総書記が2011年12月に死去した直後から、米国が「共和国を政治的に抹殺し、われわれの体制をなんとしても崩壊させようとする目的を露骨に追求した」と指摘。 具体的には、米国が「反共和国『人権』謀略騒動」や「軍事的に先制攻撃しようとする企図」、「不意の核先制打撃準備」、「共和国を窒息させようと急ピッチで強行した制裁策動」を繰り広げてきた、と主張している。 その上で備忘録は、「時代錯誤の対朝鮮敵視政策と朝鮮に対する核脅威を撤回する意志を行動で示すべき」として、「これだけがすべての問題解決の出発点になる」と述べている。 朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。 朝鮮外務省 共和国の核戦力強化は米国の極端な対朝鮮圧殺策動に対処した正々堂々たる自衛的選択 【平壌11月21日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省は21日、民族の痛恨事以降、共和国に反対する最高の敵対行為を絶えず働いてわれわれを核戦力強化へと進ませた米国の犯罪的行跡を明らかにする備忘録を発表した。 備忘録は、米国が民族の痛恨事直後の2012年から共和国を政治的に抹殺し、われわれの体制をなんとしても崩壊させようとする目的を露骨に追求したことについて暴いた。 米国の高位層の間でわれわれの政権と体制、政策を公然と否定する妄言がはばかることなく吐かれ、はてはオバマ自身が直接世界の面前に出てわが共和国に対して悪らつな誹謗、中傷をこととした。 これは、オバマ行政府が持ち出した「戦略的忍耐」政策というものが徹頭徹尾、わが共和国に反対する侵略的かつ強盗さながらの戦略的圧殺政策だということをそのままさらけ出している。 米国が長期間にわたって起こしてきた反共和国「人権」謀略騒動は、この時期になってわれわれの体制を崩そうとする野望を実践に移す無分別な境地に至った。 しまいに米国は、初歩的な国際法的原則はもちろん、超大国の体面さえ完全に投げ出して他国を訪ね回りながらわれわれとの関係を断絶したり、そのレベルを低めることで自国の対朝鮮圧迫騒動に合流することを哀願する醜態まで演じた。 備忘録は、これまでの5年間、米国が共和国を軍事的に先制攻撃しようとする企図を隠すことなくさらけ出し、われわれに対する軍事的脅威を高速にいっそう増大させてきたことについて暴露した。 米国が南朝鮮のかいらいと共に行っている代表的な反共和国戦争演習である「キー・リゾルブ」合同軍事演習だけを見ても、2012年には米軍参加兵力が2100人であったが、2013年には3500人、2014年には5200人、2015年には8600人に系統的に増えたし、2016年の「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習には2万7000人の米軍が参加した。 「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」合同軍事演習以外にも、米国は連合海上打撃訓練、特殊戦合同訓練、合同実弾射撃など、各種の名目の挑発的かつ侵略的な戦争演習を毎年40余回にわたって行いながら、これに50余万人の兵力を動員させてきた。 2012年から今まで、米国は原子力空母、原子力潜水艦、ミサイル巡洋艦、イージス駆逐艦、誘導弾駆逐艦をはじめとする海軍武力を朝鮮半島と周辺の海上に引き入れてわれわれに反対する各種の軍事演習を絶えず強行した。 われわれに対する不意の核先制打撃準備を整えるためにB1B、B2、B52などの核爆撃機を米本土からグアムに移動配備し、数回にわたって南朝鮮への飛行と着陸、核爆弾投下演習を行うようにした。 米国は、南朝鮮に対する「THAAD」(高高度ミサイル防衛システム)配備策動を本格的に推し進めた。 備忘録は、米国が去る5年間、共和国を窒息させようと急ピッチで強行した制裁策動は実に、前代未聞のものであったということについて明らかにした。 米国は、われわれの正々堂々たる合法的権利である平和的宇宙開発と自衛的核抑止力強化に言い掛かりをつけて、国連安保理を盗用して白昼強盗さながらの「制裁決議」をつくり上げることに熱を上げた。 米国は、いわゆる国連「制裁決議」を通じてわれわれが他国と正常な金融取引をできないようにし、共和国と連結されたすべてのルートを厳格に統制するとともに、わが国に出入りする任意の船舶を強制的に捜索し、他国の港に入港できないようにする一方、他国が共和国航空機の離着陸と領空通過も許さないようにしようと企んでいる。 「豪華商品輸出入禁止」という項目まで考案して、武器の開発とは全く縁もないスポーツ器具まで輸入できないようにするかとすれば、人民生活必需品と子供の玩具まで「制裁項目」に規定した。 米国は、自国がねつ造した反共和国「制裁決議」にかこつけてわれわれに対する単独制裁に狂奔するとともに、他国をこれに引き入れようと強迫している。 備忘録は、諸般の事実は朝鮮半島の情勢激化の根源がわれわれの核・ミサイル実験にあるのではなく、まさに米国の対朝鮮敵視政策と核脅威にあるということを明白に実証していると指摘した。 […]

북한의 핵 협박과 민족의 운명 (RFA)

2014/12/06 大久保 0

북한 청년조직인 청년전위와 조선직업총동맹(직맹)원들이 국방위원회의 성명을 지지하고 유엔총회 제3위원회가 최근 채택한 북한인권결의안을 비난하는 결의대회를 지난달 27일 각각 진행했다고 조선중앙통신이 보도했다. 사진-연합뉴스 제공 사랑하는 북녘동포 여러분 […]

北 “추가 핵실험 자제할 수 없어” (조선일보)

2014/11/20 大久保 0

18일(현지시각) 뉴욕에서 열린 유엔총회 제3위원회에서 60개국이 공동제안한 북한인권결의안이 통과되자 북한이 ‘추가 핵실험’을 언급하며 위협에 나섰다. 유엔 회의장에서부터 시작된 ‘핵실험 위협은’ 20일(한국시각) 북한 외무성 대변인 성명을 […]

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