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北朝鮮の政治犯収容所解体を促進し、人権の弾圧を反対する抗議文(3月23日東京朝鮮総連前でのアピール)

 現在にも北朝鮮では金日成、金正日、金正恩という親・子・孫の3代にわたった世襲独裁の体制が存在している。これは間違いない事実である。

 21世紀の現在までこのような特殊な独裁政権は唯一に北朝鮮だけである。北朝鮮の金正恩は父の様に、ただ親譲りの政権を受け取ったばかりである。

 金正恩は政権を握った後、党内・軍部内の側近達すら信用できず、少しでも怪しげな思想動向の有る高位級幹部達を次々と粛清して処断した。 最後には自分の叔父まで反党・反革命分子という帽子をかぶせ、悲慘な方法で処刑してしまった。これは言うまでもなく、自分の政権維持から来た恐怖心と不安から来た最後の手段であったと思うしかない。

 金日成時代から造り上げた政治犯収容所は一体どういうところなのか?この怖しい人間虐待、中世期的な顧問、そして公開銃殺と口に表現することしか出来ない過酷な奴隷労働・・・おそらく現代文明社会で暮している人々は想像もできぬ惨状である。だから国連の人権調査委員会はこの実体を前世界に暴露、糾彈し、一日も早くこの問題を解決して欲しいばかりである。

 北朝鮮での人権侵害問題で最優先的に解決すべき事は政治犯收容所を完全に解体することが当面の課題であると思う。そのためには金正恩を卽時国際刑事裁判所に提訴するべきである。 金正恩こそ日本や韓国をはじめ外国人拉致事件、現在北朝鮮で深刻な人権弾圧、野獣的、野蛮的な政治犯收容所での非人道的な行爲が敢行されている限り、その様な人道犯罪の最高責任者が金正恩であと世界が糾彈している。

 血も情もない金正恩の罪狀はそればかりではない。2010年3月韓国海軍の天安艦を爆沈させたのは金正恩の犯罪である。そのため、若き青年兵士たちが惜しくもその犠牲者になってしまった惨事があった。そして2010年11月、今度は韓国の延坪島、平和的

住民の家屋を無差別的に海岸砲で砲擊することを命令した張本人も金正恩である。犠牲者の遺族に計り知れない悲劇と精神的な苦痛を与えた事実がいまだに生々しく記憶に残っている。 その様な挑発と悲劇を与えた事に対し、北朝鮮は政権と軍部の名義で正しく反省し、深く謝罪すべきであった。

 しかし北朝鮮側では、その挑発事件に対しての責任は韓国にあると主張して口を閉じてしまった。これこそ全く根拠のない荒唐無稽な妄言であり、自分の犯罪行為を正当化しようとする卑劣な態度、そして責任を回避しようとする弁明である。

 今でも遅くない。北朝鮮は大韓民国の政府、そして犠牲者と遺家族に深く頭を下げて謝罪するのが当然な礼儀である。

 私たちは、今後から在日朝鮮総連は北朝鮮側の以上の犯罪行為に対して、正義と人道的な立場に向かって正しい判断と見解を表現して欲しいばかりである。 そして独裁政権下で苦しんでいる北朝鮮の住民たちを一日も早く独裁制度から完全に開放させ、韓国の様に政権と思想の自由、言語と出版の自由、移動と会合の自由、信仰と表現の自由、人権が完全に保障される新しい社会制度が樹立される事に朝鮮総連が努力して欲しいばかりである。

以上

関東脫北者協力会/国際脫北民連帯東京支部 一同

朝鮮総連へのシュプレヒコール

①北朝鮮は、政治犯收容所を卽時、完全に解体せと!

②金正恩は天安艦と延坪島事件に対し、犠牲者と遺家族に深く謝罪せよ!

③北朝鮮に拉致された被害者を卽時、全て開放せよ!

④北朝鮮の人道犯罪の最高責任者、金正恩は、卽時、国際刑事裁判所に出頭せよ!

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(2014年3月26日統一日報記事)

金正恩と総連幹部を国際刑事裁判所に 
脱北者団体が総連本部前で抗議

 

金正恩と総連幹部を国際刑事裁判所に 脱北者団体が総連本部前で抗議(統一日報)「関東脱北者協力会」(木下公勝代表)が23日、東京の朝総連中央本部前で「北韓の人権侵害の最高責任者の金正恩を国際刑事裁判所(ICC)にまわせ」などと抗議行動を行った。同団体は北送事業で北韓に渡り、現在は脱北して日本に住んでいる人たちの会だ。抗議行動には木下代表ら脱北者5人のほか、支援団体のメンバーも集まった。脱北者の中からは「私たちを騙して北に送った総連の幹部らも責任をとるべき」との声も聞かれた。関東脱北者協力会のメンバーたちは、朝総連中央本部前で「人権侵害の総責任者金正恩を処罰しろ」「対南挑発を謝罪し、核実験は放棄しろ」と書かれた横断幕を掲げた。

国際的な状況は、金正日や金正恩の人道犯罪を裁くべきとの方向に動いている。今月17日からスイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会では、北韓の人権状況について1年間調査してきた国連の事実調査委員会(COI)が報告書を提出。北韓の強制収容所や拉致問題など責任者をICCに提訴するよう、国連人権理事会に付託する内容が盛り込まれた。
18日には、日本とEUの共同決議案も国連人権理事会に提出されて現在審議中。決議の作成には、「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」など、国際NGOの協力があった。COIやNGOの聞き取りには、日本国内の脱北者も協力した。COIが金正恩を人道に対する罪でICCに提訴すべきと勧告したのは、これら諸団体が以前から強く要求してきた核心的内容だ。
この日、抗議活動に参加した「NO FENCE」や「守る会」の関係者たちも、北の「金氏王朝」の権力者たちを国際刑事裁判所にかけるよう主張してきた。
特に北送者として生き地獄の北韓できびしく監視され、身内などがたくさん強制収容所へ送られるなど想像を絶する暴圧を経験した脱北者が、自分たちを騙して北韓に送り込んだ朝総連に怒りをぶつけたのは、はじめてのことではない。
同族を大量虐殺した歴史上最悪の独裁体制だけでなく、その”尖兵”となった朝総連の核心幹部や工作員たちも、金正恩同様に国際刑事裁判所に提訴されるべきという声は高まっている。http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=74965&thread=03r01

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