北の核封じ“最終兵器”に 韓国が「キルチェーン」構築予算(共同)

2016/04/01 관리자 0

韓国国防省は30日、2017~21年の国防中期計画を発表した。予算規模は226兆5千億ウォン(約22兆円)で、16~20年の同計画から6兆ウォン減。「北朝鮮の核・ミサイルによる挑発への対応能力確保が急がれる」と見通した。 国防省は計画で、北朝鮮の核・ミサイル施設に先制攻撃を加える防衛システム「キルチェーン」と、独自の韓国型ミサイル防衛(KAMD)の構築に向けた予算を優先的に配分したと説明した。 また先端兵器の研究開発に力を入れるとし、16~20年の計画から7千億ウォン増の18兆6千億ウォンを投じるとしている。全体の予算規模の減少については、厳しい財政事情から「適正な国防費確保には困難もある」と説明した。

ミャンマーで違法取引関与疑いの北朝鮮大使が突如交代(朝鮮日報)

2016/04/01 관리자 0

現職の外交官でありながら異例にも韓米の制裁対象になっていた北朝鮮の金錫鉄(キム・ソクチョル)駐ミャンマー大使が、突然帰国していたことが31日までに分かった。韓国政府の消息筋は「金錫鉄大使は先月17日にミャンマーを離れ、後任のチョン・ホボム氏は先週現地に到着したらしい」と語った。 金錫鉄氏は、朝鮮鉱業開発会社(KOMID)がミャンマーで行った違法な武器取引への関与が疑われてきた。KOMIDは、国連安保理と米国の制裁対象になっている団体。米財務省の外国資産管理室(OFAC)は昨年11月、現職大使として初めて、金錫鉄氏を特別制裁対象に指定した。 これに基づき韓国政府も先月8日、北朝鮮に対する独自制裁を発表した際、金錫鉄氏を金融制裁リスト(40人、30団体)に含めた。

北朝鮮「韓国担当者」の危なすぎる経歴(DailyNK Japan)

2016/04/01 관리자 0

昨年12月、対南工作や南北対話業務を行う金養建(キム・ヤンゴン)朝鮮労働党統一戦線部部長が交通事故で死去したことに伴い、後任として任命された金英哲(キム・ヨンチョル)氏が、元の役職である偵察総局長も兼務しているのではないかという見方が浮上した。韓国の聯合ニュースが31日、北朝鮮事情に精通した消息筋の話として報じた。 金英哲氏は、2010年の天安艦撃沈、そして同年の延坪島砲撃事件を主導した「強硬派」と知られている。 デイリーNKはその横顔について、北朝鮮の人民武力省で対外事業局副部長を務め、金英哲氏を身近から見たという脱北者同志のチェ・ジュファル会長(元朝鮮人民軍上佐)から話を聞いている。 チェ氏によると、金英哲氏は非常に聡明で、一度何らかの目標を定めたら、いかなる手段と方法を使ってでも必ず達成する性格だったという。 (参考記事:【インタビュー】天安艦沈没、延坪島砲撃を主導した金英哲氏とは?) 朝鮮人民軍は抗日パルチザンをはじめ、ベトナムや中東の戦場で実戦経験を積んだ「老将」たちが君臨してきた。しかし時代の流れとともに、その多くが鬼籍に入っている。 (参考記事:ベトナムで米軍と「死闘」した北朝鮮の老兵たち) (参考記事:第4次中東戦争が勃発、北朝鮮空軍とイスラエルF4戦闘機の死闘) 替わって台頭したのが、黄炳瑞氏ら党官僚から軍総政治局に乗りこんだ「政治軍人」たちなのだが、その中にあって、天安撃沈や延坪島砲撃に関わったとされる金英哲氏はやや異彩を放っているとも言える。 聯合ニュースは、北朝鮮が軍事挑発や韓国への非難をエスカレートさせているのも、金英哲氏が統一戦線部長と対南担当書記に加えて、偵察総局長まで兼務しているからだという見方も伝えている。 兼務説について、真偽のほどを見極めるには時間がかかるかもしれないが、同氏の動向には注視が必要だろう。

[第三次声明]朝鮮労働党創建70周年に際して

2015/10/30 관리자 0

朝鮮労働党創建70周年を迎えて 今年は朝鮮労働党創建70周年という節目の年である。祖国光復 直後であった1945年10月10日から北朝鮮は、金日成を首領とす る1人独裁体制基盤を築き、旧ソ連の全体主義体制を模倣する形 で政治を始めた。 これは正に暗黒の歴史ㆍ民族悲劇の歴史の幕開けだった。 当時の米国が朝鮮半島を占領し、民主主義という理念が定着し ていたなら、今のような分断国家としての様々な問題は起きな かっただろう。 今日わたし達は、金日成政権から今に至るまで金氏一族が成し 遂げた成果を振り返ってみたい。 まず金日成は、自らの権力基盤を固めるため、反対派勢力を 次々と粛清したほか、秘密裏に強制収容所を設けた。 その頃から住民に対する監視ㆍ統制がより厳しくなり、公開裁 判や公開処刑も頻繁に行われた。しかし、当時の国際社会は、こ のような北朝鮮の人権弾圧を認知していなかった。 金日成の息子である二代目金正日は、先軍政治を掲げた。先軍 政治とは、 政治、経済、文化など、国家のあらゆる分野で軍が権 力を掌握ㆍ統制する政策であった。 当時、深刻な飢饉により300万人以上の住民が餓死する事態に なったが、 金正日は食糧配給に取り組むことなく、先軍政治とい う名の下で、核やミサイル開発に予算を費やした。つまり、核や ミサイルで関係国を威嚇し、経済援助を受けることを体制維持の 政策として取り入れたのである。 3代目の金正恩も、先代の恐怖政治を踏襲することにより、権 […]

[第二次声明]北朝鮮の核脅威に際して

2015/09/28 建修 羽和道 0

北朝鮮は、核兵器開発を即時中断せよ 最近、北朝鮮は労働党創建70周年記念日の前に再び核実験を 実施すると対内外に通知した。北朝鮮は3代世襲が樹立された金 正恩独裁体制を永久化するため、そして国内で不満のある民心を より一層堅く結束するため挑発を続けてきた。 また、アメリカを核で脅威してさらに多くの経済支援を絞り上 げようとする下心でアメリカの同盟国である韓国と日本を核やミ サイルで脅威して政治的かつ軍事的に制圧しようとしている。 これは正に金正日と金正恩親子2代が完全に核兵器やミサイル中 毒に落ち込んでいる証拠とも言える。 北朝鮮は以前から核開発やミサイル発射実験に消耗されている 莫大な資金で食糧を購入し飢えて苦しんでいる国民に供給すべき である。その上、破綻している経済を活性化させるという救世済 民を最優先視すべきである。 国民の生活水準が世界に最下層にあるのに連続的な核実験やミ サイル発射という子供も笑うような馬鹿げた火遊びは即時破棄 し、中断すべきである。 もし北朝鮮がこれからも継続的に核実験やミサイル発射を強行 すれば、国際社会の避難と制裁から避けることは出来ない。しか も北朝鮮は孤立無援の立場になり、体制崩壊の道に落ち込んでし まうのは明白は事である。 北朝鮮の生き延びる道は朝鮮半島で軍事的な挑発策動を破棄 し、南北間の軍事的な対立を緩和するように努力する事だろう。 真実な平和と民主主義政策に切り換える事こそ、北朝鮮にしても 有益な選択であると思う。 […]

[第一次声明]北朝鮮の挑発及び南北合意に際して

2015/09/28 관리자 0

北朝鮮は、南北合意事項を誠実に履行せよ 最近朝鮮半島の軍事境界線付近で北朝鮮が仕掛けた木箱地雷が 爆発する事件が起きたため、南北間では再び戦争が勃発するよう な緊張状態が続いた。 それと同時に北朝鮮は、韓国側に板門店で緊急軍事会談を提案 してきた。 北朝鮮は、韓国による対北朝鮮宣伝放送を即刻中止することを 求めた一方、韓国は、北朝鮮の挑発行為についての謝罪と再発防 止を求めた。 しかし、最初から北朝鮮は、自らの地雷埋設を否認しただけで はなく、韓国軍は、回収したわが軍の地雷を埋め、謀略劇を捏造 したと主張した。 そのため、板門店での会談は、43時間にわたるマラソン会談に なってしまった。 マラソン会談の末に、ようやく北側が地雷爆発で南側の軍人が 負傷したことに遺憾を表明することで決着した。しかし、ただ遺 憾を表明することが心からの謝罪になるのか? 過去の歴史からみても、北朝鮮は、3代に渡る赤化統一の野望 を抱き、無謀な軍事挑発を繰り返してきた。 金日成による南侵(1950年)、軍事境界線付近における地下坑 道掘削事件(1960~1970年代)、金正日による大韓航空爆破事件 (1987年)、金正恩による韓国哨戒艦沈没事件(2010年)や延 平島砲撃事件(2010年)などが、長年における北朝鮮の挑発を裏 付ける証拠である。その他にも工作員によるテロやサイバー攻撃 など、北朝鮮による挑発行為は数えきれないほど多い。 […]

1 2 3 13