[第二次声明]北朝鮮の核脅威に際して

2015/09/28 建修 羽和道 0

北朝鮮は、核兵器開発を即時中断せよ 最近、北朝鮮は労働党創建70周年記念日の前に再び核実験を 実施すると対内外に通知した。北朝鮮は3代世襲が樹立された金 正恩独裁体制を永久化するため、そして国内で不満のある民心を より一層堅く結束するため挑発を続けてきた。 また、アメリカを核で脅威してさらに多くの経済支援を絞り上 げようとする下心でアメリカの同盟国である韓国と日本を核やミ サイルで脅威して政治的かつ軍事的に制圧しようとしている。 これは正に金正日と金正恩親子2代が完全に核兵器やミサイル中 毒に落ち込んでいる証拠とも言える。 北朝鮮は以前から核開発やミサイル発射実験に消耗されている 莫大な資金で食糧を購入し飢えて苦しんでいる国民に供給すべき である。その上、破綻している経済を活性化させるという救世済 民を最優先視すべきである。 国民の生活水準が世界に最下層にあるのに連続的な核実験やミ サイル発射という子供も笑うような馬鹿げた火遊びは即時破棄 し、中断すべきである。 もし北朝鮮がこれからも継続的に核実験やミサイル発射を強行 すれば、国際社会の避難と制裁から避けることは出来ない。しか も北朝鮮は孤立無援の立場になり、体制崩壊の道に落ち込んでし まうのは明白は事である。 北朝鮮の生き延びる道は朝鮮半島で軍事的な挑発策動を破棄 し、南北間の軍事的な対立を緩和するように努力する事だろう。 真実な平和と民主主義政策に切り換える事こそ、北朝鮮にしても 有益な選択であると思う。 […]